【札幌市】母子手帳交付の流れと保健センターでの手続きレポート

ふぉる

妊娠がわかり、出産予定日を決定したら母子手帳がもらえます☆彡
この記事では、私が母子手帳をもらった時の流れをご紹介していきます(*´▽`*)

※自治体によって、内容や流れが大きく異なりますので、ご不明点は各自治体にご相談をお願い致します。

札幌市での母子手帳交付の流れ

札幌市では、妊娠が確認できて出産予定日が決定すると、受診している医療機関から「妊娠届出書」という用紙を渡されます。

必要事項を記入し、次回の健診までに保健センターへ届け出ます。

保健センターでは、母子手帳の他にも沢山の書類と、説明が。

保健センターでの流れも、詳しくご紹介していきます☆彡

 

保健センターでの手続き

もらえるもの

  • 母子健康手帳
  • 妊娠一般健康診査受診票
  • 予防接種のしおり
  • 母子健康手帳 副読本
  • マタニティマークストラップ
  • 車に付けるマタニティステッカー
  • マタニティ教室や両親教室のテキスト本・パンフレット
  • 妊婦へのパンフレット・クーポン等
  • 出産後に参考になりそうなパンフレット等

沢山冊子やパンフレットがあって、もらった時はびっくりしました(°д°)

母子手帳と受診票、あとはマタニティマークのストラップくらいしかもらうイメージがなかったので、「こんなにもらえちゃうの!?」と目を丸くして説明を受けました(笑)

あと、一番驚いたのは母子手帳の大きさ!!

札幌市の母子手帳の大きさ比較

母親のを見せてもらったことがあるんですが、それよりも格段に大きい(; ̄O ̄)

母子手帳ケース、入るのあるかな…と最初に心配になりました(^_^;)

Lサイズの母子手帳、これからの取り扱いが大変そうです…(´・_・`)

 

保健センターでの流れ

保健センターで担当の人とお話するとき、もう呼ばれ方が「お母さん」なのもびっくり(*゚∀゚*)
少し違和感がありましたが、ママになるんだっていう実感がすごく湧きましたね。

もらう書類やパンフレットについても説明があり安心です☆彡
マタニティ教室や両親教室の内容等もしっかり教えていただきました!

また、体調や現在の住まいでの環境、不安などはないか等、、、親身になってお話をしてくださいました。

とても心強く、何かあっても相談できるんだ、と安心できましたね(*´▽`*)

加えて、妊娠5ヶ月頃と出産後にも家庭訪問があるようで、保健センターの方が訪ねてくれるそうです☆彡

最初から最後まで丁寧で優しい対応で、安心して交付の手続きを済ませることができました!

 

交付出来たら

もらった書類の中には、記入することが結構盛り沢山。

特に、「妊娠一般健康診査受診票」が大変でした(´Д`;)

数十枚ある受診票一枚一枚に、名前・生年月日・年齢・居住区・電話番号・出産予定日を書かなくてはいけません…

数字書きまくりなので、途中からゲシュタルト崩壊(^_^;)

検診前に記入でもいいんですが、私はまとめてやってしまいたい派なのでもらったその日に一気に記入(笑)

あとは、もらったパンフレットや冊子なども一通り目を通して整頓。

たくさんあるので、種類ごとにまとめてしまうと○

 

最後に

自治体によってかなり違いがあるかと思いますが、札幌市ではこんな感じでした!

早速マタニティストラップをカバンにつけてルンルンです(*´▽`*)

何か不明なことがある場合は、お住まいの自治体の保健センターへお問合せしてみましょう!