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【妊婦さん必見】妊娠初期~産後に必要なアイテムリスト☆

この記事では、妊娠が分かってから出産後まで買いそろえていくべきアイテムを紹介していきたいと思います♡

ふぉる

この頃妊活を始めた私たちも、たくさん勉強になる情報が沢山ありました( *´艸`)

※体調や環境は人それぞれですので、あくまでもアイテム選びの目安にしていただけると幸いです。

妊娠したら準備すべきアイテム☆

妊娠4ヶ月までを表す妊娠初期は、ママの体と心が不安定になりやすい時期です。

赤ちゃんが出来た喜びと、これから何をどう準備したらよいのか、、
わからないことだらけですよね(>_<)

しかし、この時期からマタニティーアイテムを活用し、少しでも体の負担を軽減するのが大切です☆

予想よりもお腹やバストのハリが大きくなることもよくあるので、その時の体型に合わせて少しずつ買いそろえるのがベスト。

また、妊娠初期から産後の授乳期まで使い続けられるものもあるので、調べて自分に合ったものを購入しましょう!

それでは、妊娠中にあると便利で安心なアイテムを紹介していきたいと思います( *´艸`)

葉酸サプリメント

妊娠一か月前~妊娠初期が最も必要となる葉酸。

妊娠が分かったらなるべく早く摂取し始めると〇

葉酸は、赤ちゃんの成長にとても大切な栄養で、ママがしっかりとることで、先天異常を予防する効果が期待できます。

もちろん、葉酸だけに限らずバランスの良い栄養摂取を心がけましょう!

私が愛飲しているおすすめのサプリメントの紹介に加え、葉酸の重要性や、赤ちゃんに必要な栄養素をまとめた記事も書いていますのでぜひご覧ください!
葉酸は妊娠前から摂取するべき栄養素。多く含まれる食べ物、おすすめのサプリは? 葉酸は妊娠前から摂取するべき栄養素。多く含まれる食べ物、おすすめのサプリは?

ボディーケアクリーム

妊娠から産後まで、ママの体は不安定になりがち。

肌に優しい妊婦、産後用の保湿ケアクリームを早めに使用して、皮膚を守りましょう!

歩きやすい靴

体の変化が辛かったり、つわりが辛い時期ですので、外出中も普段よりしんどいですよね。

そんな時、いつもはいていたヒールやサンダルでは負担になることも。

妊娠したとわかったら、ヒールが無く歩きやすい靴を買って体をいたわるのがベスト☆

母子手帳ケース

心音が確認されて、妊娠届出書(この制度がない市区町村も多い)を準備したら早めに母子手帳をもらいに行きましょう。

そして、きれいに長く母子手帳を使用できるように、専用のケースを用意しておくと便利ですよ☆

マタニティーインナー

妊婦さんはとにかく冷えが敵!

普段から、丈の長い妊婦さん用のキャミソールなどを着ておくと安心です。

また、妊娠中から産後の授乳期にも使うことが出来る授乳キャミソールもあるので、長く使えて便利ですよ☆

バストのハリや刺激が気になる方は、ソフトな締め付けで大きさも調節可能なマタニティーブラジャーがおすすめです!

寝る時などに締め付けが気になる方は、ノンワイヤーのハーフトップもあると便利ですね。

そして、お腹周りも冷えやすいので、おへそ上まですっぽりと包んでくれるマタニティーショーツもあると安心です。

妊娠中はとにかく体型もバストも変化しやすいので、きつくなったりしたときは、その都度体型に合わせて購入しましょう!

マタニティーウェア

体型の変化により、普段来ていた服はどんどん窮屈になっていきます、、

ゆったりと着られてデザインも可愛いマタニティーウェアがあると、嬉しいですよね☆

大きめサイズを買うことで、出産まで着ることもできるので、あまり服を増やしたくない方は大きめを買うと〇

特にふんわりと着られるワンピースは、お腹への締め付けもなく楽に着られるのでお勧めです(´▽`*)

パンツやスカート、トップスなども楽に着られるものが沢山あるので、おなかの大きさや季節に合わせて、是非自分に合うものを探してみてください♡

マタニティーパジャマ

お腹の大きさが気になった来たら、ゆったり着られて冷えも防げるパジャマを用意すると安心です☆

産後、授乳期にも使える便利なタイプもあるので、体に合わせて選びましょう。

ルームウェア

体調がすぐれなかったり、お出かけが辛い日も多く出てくるかと思います。

そんな時に、お家でゆったりリラックスできるルームウェアがあると便利です☆

腹帯(妊婦帯)

妊娠五ヶ月の戌の日を迎えると、安産祈願をしにお参りへいく文化が日本にはあります。

そして、戌の日に腹帯をする風習も有名ですよね。

この頃にはおなかも大きくなってきていますので、どんどん足腰に負担が、、、

腹帯で安定させて、少しでも体の負担を軽減させましょう!

入院する前に準備すべきアイテム☆

出産間近になると、入院する時・赤ちゃんが生まれた後のことも視野に入れて準備していかなければなりません。

産院によって、持ち物リストは多少異なりますが、大体必要になってくるものをリストアップしていきます☆

母子手帳・健康保険証・印鑑・入院する病院の診察券は必ず持ちましょう!

産褥ショーツ・産褥パッド

産後直後からの悪露(胎盤がはがれた後の出血・分娩時にできた傷からの出血や分泌液)を手当てするときに便利なショーツです☆

出産入院の際は必ず必要となってくるアイテムですので、複数枚持っていきましょう。

また、合わせて産褥パッド(悪露専用ナプキン)も用意していきましょう。

授乳もできる前開きのパジャマ・部屋着

出産時は楽な服装がベストなので、汚すのが心配なお洋服ではなく、パジャマや部屋着で分娩に挑むのが安心です。

汚してしまったとき様に何枚かあると安心かと思います☆

カーディガンなど、羽織れるもの

陣痛時などに、体調が不安定で寒気などを催したとき、簡単に羽織れるものが一つあると安心です☆

温かい靴下

冷えは足元から、、、病室でも冷えない様に靴下を持参しましょう。

ペットボトル飲料・ストロー

陣痛時、痛みで汗をかいたり中には嘔吐してしまう方も、、、

そんな時に水分補給はとても大切になってきますが、起き上がるのさえ辛いのが陣痛です。

なので、ストローを持参すると寝たままでも水分補給することが出来るので、とてもありがたいアイテムです!!

箱ティッシュ

案外と産院に置いていないのが箱ティッシュ。
産院にない場合は一箱は必ず持っていきましょう。

いきみ逃がしグッズ

分娩時にママの体の負担を軽減してくれるいきみ逃がしグッズ。

一般的にはテニスボールが有名ですね!

腰の下で転がすと陣痛の痛みの軽減にもなるようなので、一つあるととても便利です☆

百円ショップでも買えるので、準備しておくと〇

筆記用具

入退院時の手続きの記入や、メモ、母子手帳の記入など何かと便利ですので、筆記用具は用意しておくのが良いかと思います。

リップ、ハンドクリームなどの保湿グッズ

産院で乾燥が気になることも多いそうなので、保湿ケアグッズがあると安心です☆

フェイスタオル

陣痛に耐える時間が続くお産。

汗をたくさんかくことも予想されますので、フェイスタオルも持っておくと便利でしょう。

また、暑がりな方はうちは等持っていき、ご家族に仰いでもらうのもいいかもしれません。

母乳パッド

母乳はママの意志とは関係なくいつでも出るものなので、母乳を吸収してくれるパッドは用意しておくと〇

赤ちゃんの肌着とコンビ肌着

直接着せる肌着(短・長の二種類があるので、季節によって変えましょう)と、その上から着せるコンビ肌着を数着ずつ用意しておきましょう。

※出産時まで性別を確認しない場合は、男の子でも女の子でも違和感のないコンビ肌着を選ぶと〇

産後、追々必要になってくるもの

出産時は急な破水・陣痛でばたばた…
必要最低限の荷物で病院へ向かうかと思います。

ここからは、産後に追々必要になってくるものなので、入院時でなくても後々ご家族の方に持ってきてもらって間に合うアイテムを紹介していきます☆

ガーゼ・おしりふき

授乳時に口からこぼれたりするので、ガーゼハンカチなどを多めに持っていくと〇

赤ちゃんが汗をかいたときにも優しく拭いてあげられるので便利です。

おしりふきは病院から提供されることが多いですが、何かと便利なので沢山使うようなら持ってきてもらいましょう。

スタイ(涎かけ)

初めての授乳、またはミルクで上手に飲ませてあげられないことも。

そんな時にスタイがあると、服が汚れることもないので安心です☆

乳首・乳房のケアクリーム

授乳をすることで、乳首に痛みを感じるママさんは案外と多いようです。

心配な方は、用意しておいて痛くなる前に使ってケアしておくと安心かと思います☆

ボディーシート・洗い流さないシャンプー

産後の状態によっては、何日かお風呂に入れないことも。

そんな時に、ボディーシートや洗い流さないシャンプー、汗拭きシートなどで清潔を保つと心身ともにさっぱり出来るかと思います☆彡

授乳肌着、授乳服

パジャマの他に、授乳用の下着と服があるとお見舞いの方が来るときも安心!

服を着たまま授乳できるので、ママの負担も軽減されます!

退院後も長く使えるので、何着か用意しておきましょう☆

搾乳機

母乳が出始めると、定期的に母乳を出さないと乳腺炎を引き起こしてしまいます。

しかし、新生児の一度に飲める量は限られてますので、搾乳機を活用すると安心です☆

母乳の量が多かったり心配な方は、搾乳機でしっかりとおっぱいを空にしましょう。

赤ちゃん用の爪切り

赤ちゃんによっては、爪が伸びている場合もあるので、状況によっては持ってきてもらうといいかと思います☆

赤ちゃんのメモリアルドレス

赤ちゃんにとって初めての外出となるのが退院時ですので、記念にメモリアルドレスを着せてあげると〇

後々お宮参りにも使えるので、一着あると便利です☆

おくるみ

赤ちゃんの体温調節の手助けと、包むことでしっかりと安定して抱っこすることが出来ます。

生まれたての赤ちゃんは首も座っておらず、抱っこするのもドキドキです。

そんな時におくるみがあると抱っこする側も安心ですし、赤ちゃんもお腹にいる時の様な安心感を覚えるようなので、一石二鳥です☆

ママの洋服

出産時は、急な破水、陣痛でばたばた…
案外忘れがちなのが退院時のママのお洋服。

これはご家族の方にお願いして退院前に持ってきてもらいましょう!

産後リフォームインナー

産後の体型を早く元に戻したい方は、使用すると安心!

産後すぐに使えるものもあるので、気になる方は調べておくと〇

チャイルドシート

退院するときに車で帰宅する場合、チャイルドシートが必要ですので、車に準備しておくと〇

最後に

妊娠すると、こんなに用意しなきゃいけないの!?とびっくりしてしまいますよね(;´・ω・)

中には、今まで知らなかったアイテムの存在もちらほら…(。-`ω-)ワタシダケ…?

ママの体調や環境、お産する病院によりアイテムは異なってきますが、その都度必要なものを選んで体調が優れている時に少しずつ準備していきましょう!

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