妊娠中でもアイスクリームを食べてもいいの?注意点は?

妊娠中でもアイスクリームを食べてもいいの?注意点は?

ふぉる

最近はとってもアイスクリームが食べたくなる(*´ω`*)

気温もだいぶ上がってきて、春も目の前までやってきていますね☆彡

ポカポカ陽気のせいか、最近無性にアイスクリームが食べたくなるんですよねぇ…(´Д`;)

スーパーやコンビニでは必ずアイスクリームゾーンをチェックしてしまうほど(´ε`;)

 

でも、アイスクリームはお腹が冷えやすいし、妊娠中は控えるべきか…

私もとても悩みました(^_^;)

 

この記事では、妊娠中にアイスクリームを食べるときの注意点をまとめていきます☆彡

 

妊娠中でも、アイスクリームを食べてもいいの?

妊娠すると、無性にアイスクリームが食べたくなったという方も多いようです。

特に、つわりが酷くて食欲が無い時、冷たいアイスクリームなら食べられた、という話もよく聞きます。

 

結論から言うと、妊娠中にアイスクリームを食べることに問題はありません。

ただ、お腹が冷えやすい点、そしてカロリーや糖分がとても高いので、食べる量や頻度に注意しなければいけません。

 

妊娠中にアイスクリームを食べる場合の注意点

一度に食べ過ぎない

大きいサイズのアイスを一気に食べてしまっては、すぐにお腹が冷えてしまいます。

家族と半分こして食べたり、残りは次の日に取っておくなどの工夫をして食べましょう。

カップアイスなら、分けて食べやすいのでおすすめです☆彡

 

通常サイズでも、三時のおやつに半分・お風呂上がりに残りの半分と、一日の中でわけて食べると、よりお腹に優しいですね!

 

多くても1日一個にする

棒アイスでもカップアイスでも、通常サイズを1日一個までに抑えるとお腹にも優しいですね。

ただ、1日一個だからといって、毎日続けて食べるとお腹が冷えやすくなったり、ゆるくなったりしてしまう可能性も。

自分の体調やお腹の調子も気にしながら、食べる頻度をしっかり決めましょう!

 

カロリー・糖分・脂肪分に気をつける

アイスクリームは、とてもカロリーや糖分が多いデザート。

特に、妊娠中期からは体重が増加しやすいので、注意が必要です。

 

体重の増加が心配な時は、なるべくカロリーが低いアイスを選んだり、工夫して食べましょう。

 

添加物に気をつける

アイスクリームは種類があり、

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス

の3つに分類されています。

下に行くほど、乳固形分と乳脂肪分の濃度が薄くなります。

 

なので、「アイスクリーム」が一番濃厚で、「ラクトアイス」が一番さっぱりしています。

「ラクトアイス」はさっぱりしていて値段も手頃ですが、添加物が多く含まれています。

気にしすぎるのもよくありませんが、妊娠中はできるだけ「アイスクリーム」と表記されている物がおすすめです。

 

体をしっかり温める

アイスを食べるときは、暖かい部屋で食べるようにしましょう。

また、食べ終わったあとも、お腹を冷やさないように腹巻をしたり毛布をかけたりして温めましょう。

 

妊娠中でもアイスクリームを食べてもいいの?:まとめ

上記の注意点に気をつければ、妊娠中でもアイスクリームを楽しむことができます☆彡

我慢ばかりではストレスになって体にもよくありません。

体調が良い時は、自分へのご褒美にアイスクリームを食べてリフレッシュしましょう☆彡