胎教はいつから始めるべき?本当に効果あるの?【オススメの方法も紹介】

胎教はいつから始めるべき?本当に効果あるの?【オススメの方法も紹介】

ふぉる

ママだよぉ、聞こえとるかぁ(´▽`)

最近、おなかの赤ちゃんに話しかけることが多くなってきた妊娠14週目のふぉるです☆彡

こんな風に、ママやパパが赤ちゃんとコミュニケーションをとることを胎教と言います。

 

胎教はいつから始めたらいいのか、実際どうやったらいいのか…。

私も最初はよくわからなかったので、たくさん調べました!

 

タイトルや上記に書いてある疑問を解決できるようまとめましたので、ぜひご覧ください☆彡

 

胎教とは?

近年の研究で、胎児はママのお腹にいる時から感情があることが分かってきました。

外の音、ママの声や心臓の音、ママが動いた時の揺れなど、しっかり感じ取っているんですね(。-`ω-)

そんなおなかの中の赤ちゃんと、ママやパパがコミュニケーションをとることを胎教と言います。

 

振動を感じ取れるようになるのは、皮膚が発達する妊娠11週~12週頃

耳が聞こえるようになるのは妊娠20週頃とされています。

そして、妊娠28週頃を過ぎるとさらに聴力が発達し、ママの声や外の音も聞こえるようになります。

 

また、ママが心身ともにリラックスすることで、赤ちゃんにもいい影響を与えることでもあります。

 

胎教って本当に効果あるの?

生まれる前から脳を刺激するので、発達に良い影響を与えると言われています。

 

胎教を実践した先輩ママの体験談では、

  • 生まれた後の子供の感性に豊かさを感じる
  • 好奇心旺盛な子供になる
  • 夜泣きが少ない気がする
  • 言語理解が速いような気がする

などの声が…!

 

科学的な根拠は証明されていないので、あくまで個人的な感想かもしれません。

しかし、効果を期待しすぎるのではなく、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむのはとても大切なことだと思います☆彡

 

胎教はいつから始めるの?

基本的にいつから始めても問題はありません。

自分がやりたいと思ったタイミングで始めるのがいいでしょう。

 

ただ、意見としては

  • 早ければ早い程良いので、妊娠初期から始めた
  • 耳の機能が発達する妊娠中期から始めた
  • つわりが落ち着いて体調が安定してから始めた

など、妊娠初期・妊娠中期のタイミングで始める人が多いようです。

 

自分の始めやすいタイミングを見つけて、赤ちゃんとコミュニケーションをとってみましょう☆彡

 

おすすめの胎教

音楽を聴く

よく「妊娠中はクラシックを聴くといい」と言われていますよね。

確かに、クラシック音楽は自律神経を整えて、脳を活性化させてくれるので胎教におすすめです。

 

しかし、大切なのは静かな空間でリラックスして音楽を聴くことです。

ママの大好きな曲を聴いて、ママ自身が気持ちよく感じたり、リラックスできる音楽を聴くのもいいでしょう☆彡

 

子守唄を歌う

音楽を聴くだけではなくて、自分で歌うのも効果的です!

子守唄を歌ってあげることで、母親になるという実感が湧くと同時に、リラックス効果やストレス発散なども期待できます☆彡

また、胎教としてよく歌っていた子守唄を、産後ぐずった時に歌うと泣き止んだ!

という先輩ママさんの声も。

子守唄についてもっと知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

【胎教】子守唄を歌うことで得られるメリットと効果とは?

 

話しかける

いざ話しかけると言っても、何を話したらいいのか悩みますよね。

そういう時は、「おはよう」「おやすみ」などの挨拶から始めてみると始めやすいですよ☆彡

 

それで慣れてきたら、「ママだよ~」「早く会いたいね♡」など、語り掛けてみましょう!

 

胎児ネームを付けると〇

話しかけやすいように、胎児ネームを付けて赤ちゃんを呼ぶのもおすすめです☆彡

妊娠中限定の呼び方なので「チビちゃん」「べビちゃん」など、好きなニックネームを付けてあげましょう!

 

私のお腹にいる子は「モモちゃん」と呼んでいます( *´艸`)

 

絵本を読む

絵本を読むことで、将来の読み聞かせの練習になったり、母親になる実感が湧いたりとママにもいい影響が。

 

また、こんな研究結果も。

新生児の赤ちゃんに胎教で何度も読んだ絵本と、初めて読む絵本を交互に読み聞かせます。

すると、赤ちゃんは胎教で何度も読んだ絵本を聴きたがったり、興味を示すんだとか!

 

聞きなれた絵本が好きだったり、心地いいのかもしれませんね☆彡

ぜひ、ママも好きになれる絵本を探して読んであげましょう!

 

キックゲームをする

胎動が始まる頃からできる胎教で、キックゲームというものがあります。

 

赤ちゃんが蹴った場所を、ポンポンと軽く叩きながら「キック!」と声を掛けます。

同じ場所にキックを返してくれるようになったら、別の場所を叩いてみましょう。

 

何度も、声をかけながら繰り返しチャレンジすることで、赤ちゃんも流れを覚えて学習してくれます。

うまくいけば、ママやパパが叩いた場所を蹴り返してくれるようになるかもしれません☆彡

 

気長に赤ちゃんと一緒に挑戦してみましょう☆彡

 

まとめ:胎教で一番大切なこと

胎教で一番大切なのは、ママがリラックスして赤ちゃんと心を通わせることです。

パパや家族も一緒に、赤ちゃんとコミュニケーションをとって、穏やかな気持ちで過ごしましょう☆彡