【吐き気だけじゃない?】つわりの種類と症状とは?

ふぉる

妊娠5週目の現時点ではまだつわりは始まっておりません(。-`ω-)
いつ来るのやら、、、ビクビクな私です(;’∀’)
この記事では、そんなつわりのことについて書いていこうと思います☆彡

吐き気だけじゃない?つわりの種類って?

妊娠初期から現れるつわり。
妊婦さんの約8割が、何かしらのつわりを経験すると言われています。

ドラマなんかでは、女性が急に吐き気を催すシーンで妊娠を匂わせることが多いですよね?

そんなドラマや映画の情報から、私も
つわり=吐き気・嘔吐
とかってなイメージが付いていました(;’∀’)

が!しかし、つわりと一言に行っても様々な種類があって、その人によって重さも変わってくるんです(; ・`д・´)

では、どんな種類があってどんな症状が出るのか、ご紹介していきます!

吐きつわり

これは先程も紹介した、一番イメージが強いつわりですね。
とにかく一日中吐き気に悩まされたり、水分補給も厳しい程嘔吐を繰り返してしまったりと、かなりつらいものです、、、

食べられるものを食べられるときに食べる、が基本の対処法です。
自分は何なら食べられるのか、少しずつ見つけていきましょう。

人によって重さはもちろん違いますが、酷い人は「妊娠悪阻」と言われて、入院が必要になる場合も。
辛すぎる場合は、無理せずすぐに産科で相談しましょう。

食べつわり

吐きつわりとは少し異なり、おなかが空くと気持ち悪くなったりムカムカしたりするのが食べつわりです。

常に何か食べていないと落ち着かなかったり、具合悪くなったりするので、食べつわりの方は体重の急激な増加などに気を付けなければいけません。

食事を何回にも分けて食べることで、空腹状態を防ぐことが出来ます。
また、朝の空腹がひどくて動けないという人もいるようなので、枕元に簡単に食べられるものを常に用意しておくのもいいかと思います。

眠りつわり

これはどれだけ寝ても眠い・日中起きているのがやっと、、、など、酷い眠気に襲われるのが眠りつわりです。

酷い場合は、あまりの眠さで意識を失ってしまう場合も。

眠いときは無理せず寝る・運転や足場が不安定な場所での作業などは、危険なので控える、などの対策を。

匂いつわり

妊娠初期は、においに敏感になりやすいものです。

その中でも、特定の匂いで吐き気を催すのが匂いつわりです。

臭いにおいに限らず、普段は何も感じなかった匂いでもダメになることがあります。
よくあるのは、ご飯が炊ける匂いや、スーパーの匂いなどです。

マスクをして嗅がないようにするなど、工夫して乗り切りましょう。

よだれつわり

よだれが異常に分泌されるのがよだれつわりです。

量が多すぎて飲み込むのも大変な場合も。

溜まったらすぐに吐き出せるようにしておくことが大切なので、ティッシュなどを常備してこまめに吐き出せるようにしておきましょう。

 

最後に

人によって、重さや種類も変わってくるつわり。
自分にあう対処法を見つけて、上手に付き合っていきましょう。

1人で耐えたり抱え込んだりせず、周りの人にも理解してもらって協力してもらうことが大切です。

あまりにひどいときは、すぐに産科へ相談しに行ってくださいね。

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